2008年9月釣行記

9月28日(日) 和歌山県海南市周辺 潮:大潮 満潮/17:43 干潮/11:29
主な釣果:アオリイカ 1杯
 昼間の釣行できる時間は底潮なので迷ったのですが、手軽なエギングに。
 釣り始めて数投目で1杯ゲット。続いて2杯ついて来てるのが目視できたのですが、水上バイクが目の前を横断した波で見失うとその後は手を変え品を変えしても音沙汰なし。1杯のみに終わってしまいました。
 今日は初めての釣り場だったのですが、ケーソン下に降りられないテトラが微妙に頭を出していて手前までついてこられた時に抱かせるタイミングがむつかしく要研究でした。


9月25日(木) 和歌山県下津周辺 潮:若潮 満潮/16:33 干潮/09:27
主な釣果:アオリイカ 1杯
 平日釣行で混雑の心配は少ないので、あちこち動き回りやすいだろうと秋シーズン初のエギング釣行を選択。通勤通学客と電車を乗り合わせる事を考えデイパックに渓流用クーラーとコンパクトロッドを忍ばせてのお手軽パターンです。
 朝もゆったりと家を出て紀北か中紀か微妙な辺りのポイントに到着したのは既に12時前。缶コーヒーで一服してから広く探り始めます。
 時折テトラ際に10センチにも満たない小イカが見えるものの一向にアタリがない。ちらほら回ってくるエギンガー達に聞いても0〜1杯の釣果ばかり。ちょっと潮が濁り気味なので活性が低いのか、また横風が強く人間の方も集中力が途切れ気味。
 17時過ぎには帰宅して阪神戦見ようと決めていたので納竿予定は15時。ボかなあと覚悟しかけた14時頃にやっとこましなサイズが追ってきて竿下でなんとか抱かせて1杯確保。連発を期待するも相変わらず超小型が時々追ってくるだけで結局この1杯(220g)のみでした。夕マズメまで粘ればもう少しいい結果だったのでしょうが。。。


9月23日(祝) 紀ノ川河口 潮:小潮 満潮/15:45 干潮/06:36
主な釣果:ハゼ 9〜21cm 25匹

 9月23日(祝) 秋のいい季節にはやはりハゼ釣りに出掛けないとと紀ノ川まで。潮回りがいまいちなのと上流にあたる奈良で大雨が続いていたので、こういう時はゴミが多かったり多少濁っていたりであまりいい状況ではないことが予想されます。延べ竿でのんびりウキ釣りも楽しみたかったのですが、軟調の短い磯竿(プロックス小技3−2.4)も準備していきます。今日もデイパックに小継ぎ竿と3Lの小さいクーラーを忍ばせての身軽なスタイルです。

 病気療養からのリハビリを兼ねての釣行でもあり、釣り場到着は12時過ぎ。先客が写真の橋げたの右手にもまた左のフレーム外にも沢山おられますがあまり釣れている雰囲気ではありません。
 予想通り、水はやや濁りが入って波打ち際は砂色のような泡が見られたりします。
 缶コーヒーでブレイクタイムの後ゆっくり準備をします。軟調磯竿に小型スピニングリール、道糸1.5号の先に中通し錘1.5号小型サルカンを付けてその先にハリス1号を10cm程、針は白狐の1号。これ以上ないシンプル仕掛けです。エサは石ゴカイでを500円分購入してきました。
 まだ潮が込んできていない感じで、波打ち際は濁りがありウキ釣りの先行者に釣果があがっていません。かといってあまり沖を狙っても深すぎてハゼが喰ってくる感じでもないので、ほんの10メートル程チョイ投げして誘いを入れながら探ります。
 込み潮の時間帯に入っているのでハゼは居れば喰ってくるはずですが、この釣り場では毎度のことですがシマイサキやセイゴの稚魚、それに雨水が入っているせいかミニフグも加わって邪魔をしてきます。

  浅場が濁り気味なのが分かるでしょうか?

 1時間あまりは苦戦が続きましたが、14時前頃より潮位が上がるにつれハゼが集まってきたようで、アタリが出るようになってきました。チョイチョイと誘いを入れながらも道糸は張らず緩めず。張りすぎていると竿先の抵抗を感じてハゼはそれ以上エサを飲み込みません。道糸の動きでアタリを見て、プルプルのプ位で送り込んでから合わせを入れると飲み込まれずに針掛りします。満潮前の一番活性の高い時間帯なら送り込んだりせずともキスの引き釣りの要領で向こう合わせで針に乗り、こうなると数を稼げるのですが、今日はその時間帯まで釣る気もなく、実釣2時間で15時過ぎに納竿。9〜21センチのハゼを25匹。小型ハゼで針を飲んでいなかったもののリリースが10匹程。他20センチ位のミニキビレとミニセイゴを計10匹程、その内針を飲んでいた4匹をお持ち帰りしました。
帰宅後、から揚げにして美味しく頂きました。
 やはりゆったり水際に出掛けて竿を出し、自分で釣った魚を美味しく食べて、楽しめる健康は良いですね。

釣果 ハゼ 9〜21センチ 25匹 他 ミニキビレ 2匹、 ミニセイゴ 2匹 リリース多数

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