2009年2月釣行記

2月21日(土) 鳥取ノ荘周辺 潮:中潮 満潮/07:05 干潮/13:37
主な釣果:ガシラ 6匹
 1年で一番水温が低い時期で釣り物が限られる季節です。週初めには紀ノ川河口にチヌ狙いの予定でしたが、木曜金曜とあいにくの雨模様で濁りが入っているおそれがあるため、予定を変更しての根魚の探り釣りです。
 3.6mの軟調波止竿に小型スピニングリール、道糸2号にモトス2号、ハリス1.5号、メバル針8号、全長1ヒロ程の自作の胴付き仕掛けでエサは青イソメです。錘はナス型の2号と軽めにしました。
 潮が動き始めた7時半頃より釣り開始。石積みの波止を根元から探ってきます。波止の中程に水深の変わり目があり、その周辺を足元から沖向きに入念に探ります。沖向きに突き出た波止なので海岸線とは並行に、かけ上がりに沿って探る形になります。15m程先で根掛りで仕掛けをひとつ失ってしまいましたが、根があるという事はポイントになっている確率も上がります。しつこく探っていると、竿先にゴンゴンと力強いアタリ。上がってきたのは20cmほどのガシラです。同じポイントでもう1匹追加。その後もぼちぼちアタリは出ますがサイズが12cm位と小さくリリース。沖向きでも20cmクラスを2匹追加。針を飲まれた小型2匹と合わせ6匹をキープしてお昼前に納竿。ガシラは唐揚げにして美味しく頂きました。

2月7日(土) 佐野漁港周辺 潮:大潮 干潮/11:30 満潮/16:46
主な釣果:メバル2匹
デジカメ故障のためなしです  寝坊したためゆっくり午後から出発して夕方の満潮&マヅメを狙ってのメバリングに変更して出発です。予定変更の時点で今日は釣果は諦めて、以前から気になっていた釣り場へ偵察釣行としました。
 現場に着いてみると冬場のせいか湾奥の割りには潮も澄んでいる感じです。しかし大潮なのにあまりにも潮が動かなすぎ。近くのエビ撒きのハネ狙いの釣人に聞いてみても、今日は潮の動きが悪いとのこと。
 テトラ沿いをジグヘッドで探りますがアタリはありません。飛ばしウキをつけて沖目も探りますがアタリなし。1時間程してやっとミニメバルが1匹掛りましたが、そこからがまた釣れません。
釣り始めた頃に上げ7分だった潮は満潮を過ぎ下げに入る時間ですが、相変わらず潮の動きにメリハリがありません。沈みテトラの上にはミニメバルも数匹見えるので状況が変わればそこそこの型もいるはずなのですが。
 マヅメに入ってもう一度テトラ沿い中心に狙いを変え、ようやく2匹目をゲット。しかしこれも10cmあるかないかのミニメバル。一応HP用に撮影しようかとデジカメを取り出すとなぜか故障(TT)。一気にテンションが下がって暗くなってからの釣りはあきらめて納竿しました。

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