2009年4月釣行記

4月18日(日) 琵琶湖・志賀〜文化館東 晴れ:無風
主な釣果:コアユ 80匹

これで80匹あります、、、
 今日もコアユ狙いで湖西まで遠征です。いつものポイントは意外と人出が多い上、しばらく見ていてもあまり釣れておらず、少し歩いて空いているポイントで竿出ししたのが8時半頃です。
 ところが今日の琵琶湖は風が吹かず、湖面も鏡のように穏やか過ぎてコアユの活性は低いようです。9時を過ぎてもまだ0匹です。コアユの姿は確認出来るのですが、針に興味を示してくれません。ウキを外してしゃくり釣りに変えてようやく1匹目。針を変えたりウキを付けたり外したりポイント移動したり、2時間近く釣ってもツヌケにも届きません。
 11時頃に「淡水小物釣り」の管理人ushisanさんとメールで情報交換すると相模川方面も渋そうとのこと。それでもあまりの状況の悪さににおの浜方面に大きく場所移動です。
 現地に着いてみるといつも先行者で埋まっているポイントは常連さん2名だけと空いています。やはりここも状況は思わしくないようです。果たしてコアユの姿は見えるものの針の周りをうろうろするだけで針に掛らない状態です。それでもコアユはいるのですから、なんとかしなくてはいけません。手を変え品を変えしゃくりを変え、だましだまし1匹ずつ拾っていきます。2時過ぎ頃にうねりが少し出て、一瞬だけ活性が上がりましたが、2時半までで合計80匹がやっとでした。夕方まで粘れば束は何とかできたでしょうが、型が小さく少々追加したところで嵩が増えないため、釣る気が保てませんでした。

4月12日(日) 琵琶湖・蓬莱浜周辺 晴れ:無風
主な釣果:コアユ 43匹
 今日も湖西に釣行です。現地到着は9時前。先行者の方に状況を伺うも渋いとのこと。風がも波も無くウキ釣りには厳しい条件のようです。偏光グラスで見ているとコアユらしき魚影もちらほら見えますし、波紋も見えているため、風波の状況が変わることを期待して竿を出します。
 しかし、なかなかアタリが続きません。ツヌケをするのに1時間近く掛ってしまいました。風も波も出てこず苦戦が続きます。と、ふと気付くと投網を抱えた人が来て、すぐ横で網打ちです。今日の状況でこれはキツイ。案の定アタリが止まります。気になってウキから目を離してしまい、根掛りで仕掛けをロストと踏んだり蹴ったりです。
 気分を変えるため11時前に数百メートルの大移動をしました。こちらは狭い代わりに人の少ないポイントです。しかし、状況はあまり変わらず期待したほど追加することが出来ません。気分的にも盛り下がったままですし、今年は花粉症の症状がきついため月曜からの仕事に影響することも恐れて、結局12時に納竿しました。

4月5日(日) 琵琶湖・志賀浜 曇り:午前強風、午後微風
主な釣果:コアユ 120匹
 大阪では土曜日に思ったより長く雨が降りました。琵琶湖方面の状況は分かりませんが、前回濁りが強く苦戦したばかりですし、日曜という事で混雑も予想されるため、釣り場が河口部に限定されるにおの浜を避け、少し早いのを承知で湖西のポイントまで遠征です。
 普段の釣行より出発する時間が遅かったので、現地到着は9時半を回っていました。ハイシーズンには混雑する場所ですが、今日は先行者は1組2組ほど。やはりまだ早いのでしょうか。昨日の雨の影響か少し濁っていて向かい風も強く、先行者の方の様子を窺っていても渋そうです。
 ともかく準備をして竿を出します。スマートボール程の玉ウキを付け針は上下2本ずつ、上は金狐、下は白ビーズ付きのアジ針、錘は0.8号です。しばらくアタリが遠かったのですが、少しずつ移動して居場所を探っていると、ぽつぽつとアタリの出る場所がありました。単発が多いですが飽きない程度に釣れてきます。お昼前頃に風がやや収まり竿が振り易くなり日も差していた時間帯があり、その時が一番調子よく時折ダブルで掛ってくることもありました。午後から風が完全に収まり波が穏やかになりすぎアタリがやや遠のきました。
 前回の釣行でにおの浜の柵に竿を立て掛け魚を外している時に近くに居た子供がよろけて竿の胴部分にもたれかかった事があったので、気になっていたのですが、果たして今日の釣りの最中に竿の元受部分からあっさりと折れてしまいました。という事で途中より竿が4.5mと湖西のポイントでは少し苦しい長さになってしまいました。風や波の状況もあって釣果は伸び悩み14時納竿で120匹。型もまだ湖西のサイズとしては一回り二回り小さい感じで、好調とまでは行きませんが開幕は充分しているようです。

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