2010年6月釣行記

6月9日(水) 琵琶湖・志賀浜 晴れ:ほぼ無風
主な釣果:コアユ 122匹

 代休を利用しての平日釣行です。
 コアユ釣りは5月で終了し、6月からは海でキスを中心に狙うつもりでした。しかし、先日スーパに寄ってみた時にシラスが特売されていたためつい購入してしまい、寄せエサを作ってみたところ、実に出来のいいエサが出来てしまいました。こうなると行きたい気持ちがおきてしまいます。翌日も仕事ですから、ハードな釣行は避けたいところでもあり、結局身軽に釣行できるコアユ釣りとなりました。
 志賀の駅裏ポイントに到着したのは9時半頃です。時期的にも最終盤の平日なのでガラガラかと思いきや、先行者の方が数人おられます。様子を聞いてみるとぼちぼち釣れているとのこと。まだ、終了はしていないようで一安心です。空いている流れ込みから少し離れた南側に入りました。
 仕掛けはいつも通り、竿5.3m、道糸1号に中サイズの玉ウキ、針は上2本が銀キツネ2号、ラセンを挟んで下2本はアジ針の胴にスキンを巻いたものに、錘は1号です。
 湖面を窺うとコアユはこれまで以上に寄っています。休日と違い人の気配が少ないせいか、竿下の距離までコアユが沢山寄っていて波紋や跳ねる姿が頻繁に見られます。
 期待しながら第1投、すぐにウキが反応しますが、針には掛かりません。沢山コアユが居るので仕掛けの近くをコアユが泳ぐためウキはよく反応しますが、やはり針への興味は薄れつつあるようです。
 しかし、寄せエサを撒くつもりで数投誘い続けていると、コアユの活性が上がってきたのか、すぐにしっかり針を咥えてくれるようになりました。
 以降は、ほぼ毎投アタリがあり、コンスタントに釣れてくるようになりました。時折ダブル、トリプルもあります。
 今日のコアユは比較的に型が揃っており、12〜3cmのサイズが大半でした。
 12時前に束を超え、あまり釣り過ぎても食べ切れませんし、暑さもましてくる、明日も仕事ということもあり、寄せエサを1玉分使い切った機会に12時15分に122匹で納竿としました。

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