2011年5月釣行記

5月14日(土) 琵琶湖・志賀浜 晴れ:強風
主な釣果:コアユ 17匹


本日の最大サイズと最小サイズ
 現状、湖南の方が良さそうな感じですが、混雑しているか?などと移動中に行き先を変更し、今日も湖西までやってきました。
 しかし、湖西線から見える水色が薄緑で雨の影響がかなり残っていそうです。現場についていると水位が高い、釣り人が多い、風が強い、といきなりやる気の失せるような状況です。

 先行者の入っていないポイントで竿を出したのが8時50分頃でした。5.3mの竿、道糸1号、小型玉ウキ、仕掛けの真ん中にラセン、ラセン上に金銀キツネ針2本ラセン下に白ビーズ付きキツネ針2本、ハリスは0.6号の自作仕掛けです。
 水はやや濁り気味でコアユの姿は視認できません。最初の1匹が釣れたのは10分後。次の1匹が15分後で超スローペースです。
 当初は南風が、昼前には東風が強くて、時折竿を支えているので精一杯のような状況もあります。周囲の状況を見ていてもあまり釣れている様子はありません。ウキ釣りよりしゃくり釣りのほうがやや有利なようにも思えました。

 結局、強風に心が折れ、午前中に納竿。釣果は17匹。12センチクラスは少なく半数が文化館で釣れるようなサイズでした。

5月4日(休) 琵琶湖・志賀浜 晴れ:無風
主な釣果:コアユ 76匹
 1年ぶりのコアユ釣りです。今年は湖南のコアユも遅れ気味でしたし、湖西からのいい情報は全くないままでしたが、まぁなんとかなるだろうと釣り場についたのが9時頃でした。

 駅裏のポイントには数人の先行者がおられましたが、あまり釣れていそうな雰囲気ではありません。失敗したかなあと思いながら準備を進めます。
 5.3mの竿、道糸1号、小型玉ウキ、仕掛けの真ん中にラセン、ラセン上に金銀キツネ針2本ラセン下にフラッシャー付きキツネ針3本、ハリスは0.6号の自作仕掛けです。

 寄せエサを詰め釣り始めますが予感通り渋い状況です。周囲でも全く釣れている様子がありません。
 釣り始めて10分くらいでようやく小さいアタリがあり掛け合わせると8cm程の型が釣れてきました。その後ポツリポツリといった感じでツ抜けまでに1時間かかりました。

 湖面に浮いている木屑のようなゴミを観察していると、いわゆる離岸流のような流れを見つけ、その事を意識しながら投入ポイントを正確に1点にするように釣るように心掛けると、ようやく寄せエサが効きはじめたのか少しテンポが上がってきました。

 結果は13時までで76匹、今日は使用したエサの出来があまりよくなくバラケ過ぎで早々にエサ切れし、また午後から波気がなくなり喰いが悪くなったこともあり早めに納竿しました。

 コアユは13cmくらいありそうな湖西サイズも居ましたが、文化館で釣れそうなサイズのものも多く、氷魚も1匹混じりました。全体に食いが浅く、手元で落とすことが多かったように思います。また群れが小さいのか魚の絶対数が少ないのか、ウキが踊ったりすることも少なかったです。
 今年は湖西のコアユは厳し目かもしれません。

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