2020年1月釣行記

1月11日(土) 泉大津なぎさ公園 潮:中潮 干潮/13:12 満潮/18:52
主な釣果:ハゼ 1匹
 釣りものが少なくなってくる時期です。釣れるかどうかは全く期待薄なのですが、食べておいしいヒイカが釣れないものかと、釣行です。

 駅から釣り場まで20分余りの徒歩、途中釣具店によりシラサエビを一杯購入しました。
 釣り場に着いてみると寒い時期にもかかわらず、意外に人出が多いです。
 こちらは大手釣りエサ店で釣果情報がよく流されますし、駐車場もあり車での釣行には非常に便利なため、常に人気のポイントです。
角の好ポイントは主にファミリーで埋まっています。
 南側岸壁の少し内側に入った、係留された船と船の間に釣り座を構えます。

 柔らかい波止竿にスピニングリール。電子ウキを遊動に、その先に市販のチイチイ針仕掛けをセットしたヒイカ狙いの竿を2本準備しました。
 そしてもう一本硬めの筏竿に2号中通し錘、20cm程のハリスの先に流線9号を結び、シラサを餌にぶっこんでおきます。ガシラか美味しいアナゴでも釣れるだろうという保険のつもりでした。

 さてところが、待てど暮らせどアタリがありません。 エビ餌が齧られる気配もなし。時間だけが経っていきます。
 ぶっこみの方に大きなアタリで20cm程のハゼが掛かったのみ。ヒイカは全く気配もありませんでした。
 大勢来ている他の釣り人も釣れている気配はなく、一度だけアジなのかサバなのか1匹掛かった時にちょっとした騒ぎになっていた程でした。

 周囲も撤退していく中、寒くなってきたため8時前に納竿としました。

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