2020年7月17日 釣行記 琵琶湖 和邇川 

本日は休暇を取っての平日釣行です。

週間天気予報では梅雨の切れ目となりそうだったので、前もって休暇申請をしていたのですが、いざ当日になってみると予報より天気は悪いようです。
大阪からの電車釣行ですが、京都手前あたりから車窓から見える地面が少し濡れている様に見え始めました。

本日の釣り場の和邇川のポイントは最寄りの和邇駅より徒歩15分くらいです。
釣り場までの道中も傘が要らない程度の細い雨が少しだけといった感じです。

釣り場に到着すると、やはり少し雨が降っていたのか、ササ濁りで水量もやや多めです。

先行者は2名ほど見えます。観察してみると少し淵になっている流れの緩いところで釣っている釣り人がポツポツと。堰堤下の流れで釣ってる釣り人は釣っているところを見れませんでした。

似たような淵っぽい場所が近くに見当たらないので、少しだけ下流に下ってみると流れに逆らい遡上するアユの姿が視認できあので、あえて流れを狙ってみることにしました。

竿は3.6mの硬調渓流竿。道糸1号にピンポン浮き中サイズ、金銀アジ針にパールビーズを付けた4本針の自作仕掛け、錘は1号相当の自作ラセン錘です。ラセンにシラス+小麦粉にその他を少々の自作エサです。

竿出しは8時40分。

少し流れが緩そうな筋を狙ってやや上流に仕掛けを投入すると、それでもやはり流れが強くて結構なスピードで仕掛けが流されます。少し早いかなと思いながら、仕掛けが目の前を通り過ぎたあたりで、ウキに変化が。
1投目から釣れてきました。川のコアユとしては型が小さめの10cm足らずですが、幸先良しです。
2投目以降も、ほぼ1流しごとに釣れてきます。
雨でやや濁り、流速も早いですが、却って活性が上がっているようです。

これだけコアユが登っているならということで、流心の筋を流してみます。
投入すると即アタリ。
狙い通りに13~15cm程の型の良いのが掛かり始めました。

ほぼほぼ1流し1匹。時折連があります。

そうこうしているうちに濡れる程ではないのですが、また少し小雨が降ってきました。
衣服が濡れる程ではありませんが、偏光グラスの表面に雨粒がつく程度です。

続ければいくらでも釣れそうでしたが、あまり釣っても消費しきれないので、150匹になったところで納竿しました。
終了時刻は10時半。2時間足らずで1束半ですから、時速80匹くらいでしょうか。
電車での移動時間より短時間の釣行となりましたが、満足しての納竿です。

帰り際に確認すると、いつのまにか釣り人が増えて、公園前の主だった場所は埋まっていました。
平日でも地元のシニア釣り人でしょうか、結構満員でした。


オーナー 小鮎パールシルバー仕掛 R-642 30642

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