2020年10月14日 釣行記  淡輪漁港 アジ釣り

使い勝手が何か美味しいものが釣れないかと向かったのは淡輪漁港の白灯波止です。

今年は太刀魚が不調でおかっぱりではほとんど釣れていないようです。
某釣具店の情報は泉大津・貝塚・泉佐野界隈中心ですし、和歌山では釣れたという話も聞くので岬町までくればもしかしたらという期待も持っての釣り場チョイスです。

現地着は15時半くらい。

先行者はジグヘッドのリグで根魚狙いらしき若者一人だけです。
ここは例年ならこの時期は地元の年配の人たちがサビキでアジやカマス狙いに来ている場所ですが、地元民の姿が全く見えません。悪い予感です。
結果的には最後まで地元民は一人も様子を見にも来ませんでした。釣れてないんですねぇ。

3.6mの硬調カーボンの波止竿、この竿は時代遅れですが波止の五目釣りには使い勝手が良く出番が多いです。
中型スピニングリールに道糸2.5号。中型のポリ浮きを遊動で、蓋付きのカゴ天秤、モトス3号ハリス2号グレ針にスキンを巻いた自作サビキの2本針仕掛けで全長は1ヒロ程です。
オキアミSの刺しエサも付けてチューブ式のアミエビの撒餌を詰めて15m程先に投入します。

何投かしたところでポリ浮きを少し引き込むアタリ。
合わせると良い手応えで上がってきたのは27cm程のアジ。
お、幸先いいやん、と思って、こんなのが二桁釣れたら刺身となめろうとアジフライと、などと頭の中で皮算用し始めるとやはりダメです。
後が全く続かず、10cmもないクサフグが2匹掛かってきただけです。
地元民が全く釣りに来ないだけのことはあります。

結局、カゴ釣りは中アジ1匹で終了、日が暮れるタイミングで太刀魚の仕掛けに変更です。

ウキは3号負荷の電気ウキに変更し、赤色のケミホタルを付けて、ワイヤーハリスにチヌ針1本の市販タチウオ仕掛けです。
エサはスーパで購入したイワシの切り身の塩漬けです。

何とかアタリだけでもと、19時45分まで竿を出しましたが、アタリも気配もなし。
おまけに集中力が切れて、道糸を沈みテトラに掛けてしまい電気ウキをロストと散々な結果で、ウキロストを機に納竿しました。

本日の釣果  中アジ 1匹

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