2021年4月2日 釣行記 泉南方面 カレイ釣り

桜も満開となり、ここ数日は5月並みの気温です。
泉南方面の水温も例年よりやや高めとなってきたので、そろそろ魚の活性も上がってきたかも、と期待しての釣行です。

釣り場に選んだのは大阪南部の某港の港内ポイントで狙いは花見カレイです。

春のカレイは「花見カレイ」とは呼ばれるものの、実際の釣期はゴールデン前くらいでは、と個人的には思っていて、少し早いだろうなと思いながら、我慢できずの釣行となりました。

エサは青イソメを前日のうちに購入しておき、当日は始発電車で密を避けながら釣り場に向かいました。

竿出しは7時頃。満潮が9時くらいなので丁度いい時間帯です。個人的な経験則で、カレイは潮時とは別に8時頃と16時くらいに喰ってくることが多いと感じているので、8時の時合い狙いとなります。

港内のチョイ投げなのでコンパクトロッドに中型スピニングリールをセットし、4号の天秤錘、流線11号2本針の市販仕掛けで、2本の竿出しです。

釣り始めて間もなく、少し油断した隙にアタリを見逃したのか、1本の竿の道糸が少し緩んでいます。
少し聞いてみると魚の気配。
グイっと合わせて巻き上げると手応えはカレイです。
波止際水面から見えた姿は30cm級の良い型だったのですが、なんと水面ですっぽ抜け。
アワセが弱かったのか、針が小さかったのか。
逃がした魚は大きいを地で行く大きなエラーです。

がっかり肩を落としながら、食い気はあるはずと、イソメを房掛けにして打ち返します。

しばらくアタリが無かったのですが、丁度潮止まりの気配の頃に、ポンポンと小さなアタリが続いて、20cmクラスの逃がした魚よりはかなり小型ですが、カレイを2枚ゲットし、潮が下げに変わってアタリが遠のいた10時30分頃に納竿しました。
※撮影し忘れて下調理してしまいました

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